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トライトグループの働きがいに迫る【トライトで働くということ。】 » トライトキャリア全解剖 » トライトキャリア「保育士ワーカー」

トライトキャリア「保育士ワーカー」

このサイトは 「株式会社トライト」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

ZenkenJob編集チーム
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トライトグループの働きがいに、ZenkenJob編集チームが迫る当サイト。

ここでは、「保育士ワーカー」を展開する第一事業部の働きがいや、須貝部長のインタビューをお届けします。

目次

トライトキャリア
「保育士ワーカー」とは?

保育士ワーカーキャプチャ

参照元:保育士ワーカーhttps://hoikushi-worker.com/

「保育士ワーカー」は、保育業界特化型の求人サポートサービスです。

保育現場で「保育士」や「幼稚園教諭」、「正看護師・准看護師」、「栄養士」等として働きたい人の転職を手厚くサポート。保育園や幼稚園、認定こども園や学童といった募集施設側から紹介手数料を受け取って運営しており、登録料など求職者が負担する費用は一切ありません。

「保育士ワーカー」の
特長

求職者は、保育士ワーカーのサイト上で、手軽に求人情報を検索・閲覧可能。

また、保育士ワーカーの専任アドバイザーが親身なサポートを行うのも特徴です。登録者の希望をヒアリングして最適な求人を紹介するだけでなく、面接対策や面接日時調整、さらには入社条件の交渉や転職後のフォローまで丁寧に行います。

「保育士ワーカー」の求人件数

扱っている求人情報のエリアは日本全国!現在(2024年4月2日時点)、サイト上で公開されている求人数は、保育士が1万3,743件、幼稚園教諭が1,522件、正看護師が38件、准看護師が7件、栄養士が105件です。

そのほか、サイト上では公開していない、登録者限定で紹介する「非公開求人」も多数保有。公開求人に比べ好条件な案件が多く、募集側からの「応募殺到を防ぎたい」といった依頼により非公開にされています。

参照元:保育士ワーカー https://hoikushi-worker.com/

「保育士ワーカー」事業部長/
須貝圭一朗氏インタビュー

Profile01
「保育士ワーカー」事業部長/須貝圭一朗氏
トライトキャリア
第三事業部(保育)
部長 
須貝 圭一朗

大学卒業後、地元に特化した葬儀社で5年勤務し、2015年6月トライトグループ入社。
2022年1月に34歳で第三事業部・事業部長に就任。

どんな人材でも
成長できる会社に
須貝部長は元々第二事業部で医療ワーカーのキャリアアドバイザーをされていたそうですね。
須貝部長

入社当初はそうでした。2年半ほど従事した後に、保育の事業部が立ち上がり、「力を貸してくれないか」と声をかけていただき異動しました。
異動後は、半年間現場のキャリアアドバイザーとして就業した後にチャンスをいただき、管理職になりました。

トライトグループの文化として「出る杭は引っ張り上げる」という言葉がありますが、まさに出る杭として引っ張り上げられたわけですね。
現場から管理職へ、戸惑いはありませんでしたか?
須貝部長

昔から、とにかく組織を拡大していくことが社会貢献に繋がると教わっていたので、組織のためにも自分のためにも、管理職に挑戦したいと思っていたので、戸惑いはありませんでした。

今は事業部長として「出る杭を見つけて引っ張り上げる」側になったわけですが、須貝部長にとって「理想の出る杭」とは、どんな社員でしょうか?
須貝部長

こういう人がいいとか、こういう人に入社していただきたいとか、こういう人に出世していただきたいということを、とくには決めないようにしています。
多様な人材が集まる事業部というのは、収益率が高くなる傾向にありますし、求職者様からも法人様からも尊敬される会社になろうと思ったときに、どんな人材でも成長できる会社が良いと考えています。
ひとつ挙げるとすれば、自分の軸となるような目標がある方が良いかもしれません。

目標はどんなものでもいい?
須貝部長

もちろんです。私はどんな目標でもいいと思っています。

事業部長ともなると、「出る杭」を直接見つけるのは大変ではないでしょうか。
須貝部長

そうですね、これだけ規模が大きくなってきますと、地域統括や所長との連携が大事になってきます。
私がいて、各エリアの所長と連携をとる地域統括がいて、そこに各営業所の所長が紐づいているという関係です。
ただ、私自身も座談会やランチ会に、オンラインで参加しますし、例えば今週は、月曜は名古屋、火曜は静岡、木金は広島に行くなど、直接、足を運んだりもします。

直接会う短い時間で、社員の意欲を感じ取ることはできますか?
須貝部長

感じ取らないといけないと思っています。
事業所の雰囲気、声の大きさ、主体的に行動できているかどうか…。個人の良いところを少しでも多く見つけられるように意識をしています。

先ほど「どんな人材でも成長できるような会社が良い」というお話がありましたが、どのようにそれを実現していきますか?
須貝部長

実は、そんなに難しいことだと思っていません。
例えば、野球も4番バッターだけだと試合が成り立ちません。バッターもキャッチャーも外野もいて、ベンチを盛り上げてくれる人も必要。
私が監督で、営業所長がコーチだとしたら、多様な人材がいてこそ、良いチーム、良い事業所が成り立ちます。
監督・コーチは、その人の良いところを見出し、それを活かせるポジションや役割につけて、かつ1年間メンバーがシーズンを走り切れるよう、心身のケアをしてあげることが大事です。

しっかりと得意分野を作って、それを自覚して、そこで生きていくというところが、誰でも成長できる会社ということですね。
須貝部長

はい、主役は選手、主役は社員です。

そうなってくると、特性に合わせてキャリアアドバイザーではない、他の仕事をこの人にやらせないといけないというときも出てきますよね。
須貝部長

もちろんそうです。当社は、コーポレート部門への異動制度もあります。
実は、つい先ほど札幌の社員で、以前からずっと「人事の仕事に挑戦したい」と言っていたのですが、その異動が決まったところです。
キャリアアドバイザーとして成長したうえで、やりたいことが見つかれば応援したいですし、その環境がある会社だと思います。

各営業所には、元保育士ワーカー登録者の方も多いとお伺いしました。
須貝部長

そうなんです。毎月10名ほど、登録者の方が、トライトキャリアにキャリアアドバイザーとして応募してくださっています。

それは、やはり保育業界全体を良くしたいという思いが、そうさせるのでしょうか?
須貝部長

そうですね、元保育士さんとしては、保育園の業界で今後改善しなければならない大きな課題を肌で感じています。
法人様を助けたい、求職者様のマッチング精度を高めたい、そういった想いが強くなるのだと思います。
とくに、保育士さんは給与で仕事を選択しない方が大半なので、その方にとってベストな職場をマッチングしてあげることが、本当に大事になります。

確かに、賃金ではなく働きがい、やりがい。そもそも保育士の仕事が大好きだから、という理由でお仕事をされている方が多いですよね。ただ、マッチング精度を高めることは、私自身の転職経験を通しても、すごく難しいことだと感じます。
須貝部長

そのとおりですね。やはり、相手の本音を引き出すということがカギになります。
例えば、引っ越しをするとして、「オートロックがあって3階以上で、駅から徒歩3分で、都内で7万」という希望を出しても、現実的に難しいですよね。
直接お話を聞いて、何を一番重視しているのか紐解いていくと、実はストーカーの被害に遭ったことがあるのでセキュリティが大事という話しが出てくることもあるでしょう。
それは1回の電話やメールでは引き出せない部分です。

確かに。
須貝部長

保育士さんの場合も同様に、退職理由、その方の以前のキャリア、これからの目標にきちんと向き合った上でマッチングしていくことを、事業部として意識を強めているところです。
ですから、売上以上に、今は「面談数を伸ばす」ことを、とても大事にしています。
法人様に対しても、顔を合わせてお話して、保育園の雰囲気だとか、園長やそこで働くスタッフの方の人柄、主任の人柄などを知っておくことも、非常に重要だと考えています。

保育士さんたちは賃金だけで仕事を選ばないからこそ、大事な部分ですね。
須貝部長

はい、どれだけAIが発達しても、そこは人の力が必要だと信じています。

須貝部長ご自身も、キャリアアドバイザーの仕事の楽しさはそういったところにあると思って営業されていたのですか?
須貝部長

はい、良いマッチングができて、求職者様、法人様、双方に感謝されたときは、何度体験しても嬉しく思いました。
トライトキャリアのキャリアアドバイザーに限って言うと、裁量が大きいことも非常に楽しいポイントだと思います。

裁量とは?
須貝部長

仕事のスタイルとして、一日外出していてもいいし、一日オフィスにいて電話をする日があってもいい。そういった営業スタイルも自分で考えて、自分に向いている、結果を出すための手段を磨くことができるので、努力のしがいがありましたね。

社内で、一事業主みたいなお仕事の仕方ができるわけですね。おもしろい!
笹井社長の「一人ひとりが人材事業のプロフェッショナルであるべき」という言葉を体現する働き方、非常に興味深いです。

須貝部長

その分、求められることも多いですが、成長すればするだけ応えてくれる会社なので、やりがいがありました。
キャリアアドバイザーを極めたい、出世したい…どんな目標でもいいので、トライトグループで叶えたいことを胸に、ぜひ入社していただければと思います!

保育士ワーカーで働いている人の
やりがいとは

ZenkenJob編集チームでは、2022年4月4日~16日の期間で、トライトグループで勤務する皆さんにアンケートを実施。
「保育士ワーカー」を展開する第二事業部の168名の方から回答を得ることができました。
皆さんはどんなところに働きがいを感じているのでしょうか?

男性社員イメージ
第三事業部(保育)
30代
相手の人生のなかで、数度しかない機会に立ち会える貴重な経験を積むことが可能
男性社員イメージ
第三事業部(保育)
20代
人の心を動かす瞬間
断ってきていたのにYESになる瞬間
ボーナスをもらったとき
男性社員イメージ
第三事業部(保育)
20代
法人様から「あなたの紹介してくれた人は、間違いないね」と言われたとき
女性社員イメージ
第三事業部(保育)
30代
たくさんの「ありがとう」がいただける仕事

保育士ワーカーの事業所の
雰囲気は?

男性社員イメージ
第三事業部(保育)
30代
一人で戦わない営業所
女性社員イメージ
第三事業部(保育)
20代
明るく、元気に、みんなでやり切る!個人営業ですが、チーム戦という感じがすごく良い雰囲気
男性社員イメージ
第三事業部(保育)
30代
チームワーク最高!上司である人間が偉そうじゃないため、働いていてストレスがない
女性社員イメージ
第三事業部(保育)
20代
「青春営業所」をモットーに
全員で活気を持って働けている
ZenkenJob編集チーム
Zenkenロゴ
保育業界を
愛している人が多い!

須貝部長のインタビューにあったように、元保育士の方もいらっしゃるからか、保育業界を良くしたいと意欲が高い回答が多かったです。
自分の仕事を好きかどうかだけではなく、業界に対する想いというのは働く上で、あるにこしたことはないと、私たちJob編集チームは考えています。
また、その人数が多ければ多いほど、事業所、事業部全体のパワーは強くなります。

この熱気のなかで働けば、自分も成長できるかもしれないと、感じさせる力が第三事業部にはありました。

監修

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人材サービスを展開し、創業からこれまで連続成長を実現。2020年には、TS工建からトライトへと社名変更を行い、新たなステージに突入しています。

「挑む人と、ともに挑む。」をビジョンに掲げ、挑戦する人を応援する社風は創業以来変わらず、より働きやすい・働きがいのある、「社員が誇りを持って働ける会社」を目指し、日々進化。

当サイトでは、そんなトライトグループの“働きがい”を取材しました。
皆さんがご自身の“働きがい”を改めて考え、発見することに役立てていただければと思います。

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ZenkenJob編集チーム
“働きがい”の本質を探して

1975年創業。「そこにない未来を創る」をビジョンに、広告・マーケティング、人材事業などを展開。
2021年6月にマザーズ上場を果たし、企業の働きがいやSDGsへの取り組みなどを市場調査、分析し、自社にも役立てるとともに、日本で働く人、社会のための「SDGs」や「働きやすさ・働きがい」について考えていく一端にしたいという思いで制作しています。

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