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トライトグループの働きがいに迫る【トライトで働くということ。】 » トライトエンジニアリング全解剖

トライトエンジニアリング全解剖

このサイトは 「株式会社トライト」をスポンサーとして、Zenken株式会社が運営しています。

目次

トライトエンジニアリング

トライトエンジニアリングキャプチャ

引用元:トライトエンジニアリング https://tryt-eng.co.jp/

業界に特化した人材事業を手掛けるトライトグループのなかで、「建設業界」への人材紹介・派遣サービスなどを行っているのがトライトエンジニアリング(株式会社トライトエンジニアリング)です。
建設業界における、「施工管理技術者」「CADオペレーター」「建設事務」「発注者支援業務」といった職種に特化し、サポートしています。

トライトエンジニアリングの
強みとは?

大型商業施設や空港、鉄道インフラ、大型スポーツ施設など、さまざまな施設の建設プロジェクトを、充実の技術者人材で支援しているトライトエンジニアリング。
就業希望者には、丁寧なヒアリング・アドバイスによって就業後のミスマッチを防ぐのはもちろん、就業後のアフターフォローにいたるまで専任のアドバイザーがサポートを行います。

一人ひとりの技術者が自分のパフォーマンスを存分に発揮して長く活躍できるよう、親身なトータル支援を実施。

技術者派遣の稼働率は約「97%」!

技術者稼働率が約「97%」(※)と高水準なのが、トライトエンジニアリングの大きな強みのひとつ。

専任のアドバイザーが、施工管理経験の有る無しにかかわらず一人ひとりの技術者としてのスキルや経験をしっかりと考慮し、より力を発揮できる現場を紹介します。

参照元:トライトエンジニアリング公式ホームページ https://tryt-eng.co.jp/about/
※計測期間:2020年1月~12月

年間の登録者数は約「10,000人」!

トライトエンジニアリングに登録する技術者の数は、年間で約「10,000人」(※)!保有している求人も実に多彩で、大手ゼネコンやスーパーゼネコンといった優良企業の求人をメインとして、より条件の良い非公開求人なども揃っています。

無料登録後は、専任のアドバイザーが親身になって技術者就業に向けたサポートを実施します。

参照元:トライトエンジニアリング公式ホームページ https://tryt-eng.co.jp/about/
※2022年4月調査時点

参照元:トライトエンジニアリング公式ホームページ https://tryt-eng.co.jp/about/

トライトエンジニアリングが運営する「施工管理ジョブ」とは?

施工管理ジョブ

引用元:施工管理ジョブ https://sekoukanrijob.com/

トライトエンジニアリング運営の「施工管理ジョブ」は、現場監督や施工管理者の派遣・転職支援事業を行っている専門サイト。大手ゼネコン・スーパーゼネコンから優良工務店まで、全国の幅広い求人を掲載しています。取り扱っている職種もさまざまです。

「施工管理ジョブ」の
求人掲載数

施工管理ジョブの現在(2024年4月2日時点)のサイト公開求人数は、「建築施工管理」が20,064件、「土木施工管理」が15,390 件、「設備施工管理」が8,640 件、「電気施工管理」が8,143件、「施工図・設計」が186件、「CADオペレーター」が609件、「プラント施工管理」が1,381件です。
「高給与」「未経験者可」「ベテラン歓迎」など、ニーズに対応する多彩な求人が掲載されています。

さらに、登録者限定の求人や、公開されていない非公開求人も多く保有しています。

参照元:施工管理ジョブ https: https://sekoukanrijob.com/

「トライトエンジニアリング」
執行役員営業本部長/
前田 拓潤氏インタビュー

Profile01
「トライトエンジニアリング」執行役員営業本部長/前田 拓潤
トライト
エンジニアリング
執行役員 営業本部長 前田 拓潤

大手建築材料・住宅設備機器メーカー、ハウスクリーニング会社等を経て、2013年トライトグループ参画。建設事業部の営業、新規拠点の立ち上げ、拠点責任者等を経験し、2020年1月建設派遣事業部長就任。同年4月執行役員就任。同年11月よりトライトエンジニアリング執行役員営業本部長就任。

諦めない、諦めさせない。
ともに成長していく
前田本部長は、どういった経緯でトライトエンジニアリングに入社されたのですか?
前田本部長

自分が転職を考えたときに、転職サポートの会社を利用したことがあり、こういう仕事もあるんだ、と興味を持ったことがきっかけですね。

実際に人材業界で働いてみて、いかがでしたか。
前田本部長

人ありきの仕事なので、大変な部分や思い通りにいかない部分は多いなと思いつつも、仕事を求めている求職者様と、法人様を結びつけて、双方に喜んでいただけるのは、何とも言えない嬉しさがありました。

トライトグループの場合、法人様にも求職者様にも、どちらも自分で対応するので、喜びの声が2倍になるというのは社員様へのアンケートでもやりがいとして挙げている方が多かったですね。
前田本部長は社名が変わる前から在籍されていますが、会社の雰囲気はどのように変わりましたか?
前田本部長

ベースとして目指している部分は、変わっていないですね。
業界でトップになろうという意識は以前も現在も変わりません。
変わるべきところは変わり、変わらないといけないところは変わっていく。良いところは残しつつ、完全に変わったかというとそうではなく、企業として少しずつ進化しているのかなと感じています。

トライトエンジニアリングでは、女性社員が増えたとうかがいましたが。
前田本部長

増えましたね!実は初めて女性がきてくれるとなったときは、強面のおじさんも多い業界で大丈夫かなという心配もあったのですが(笑)、やはり、女性にしかできない気遣いや、女性だから気づくこともあって、今では3割ほどは女性社員ですね。

介護・看護・保育業界同様に、建設業界も若手不足、人材不足が深刻なのですね。
前田本部長

そうですね。業界全体で取り組んでいかなければいけないところ、改善しなければいけないことも多くあります。
例えば、2024年に建設業界において残業の上限が設けられるので、今までは残業でカバーできていた部分ができなくなってくる。そうなると人を増やさないといけないが、予算はない。

はい。
前田本部長

現在は経験者を集めてマッチングしていくことが主体になっていますが、若手不足解消のために、若い未経験の方を採用して、教育や研修をしていく必要もあると思います。

業界のために、まだまだやれることはあるということですね。そのためには、社内の営業力強化も必要ですね。
前田本部長

もちろんです。トライトグループは昔から「出る杭は引っ張り上げる」文化があり、会社の規模が大きくなった今でも、それは良いところとして変わっていません。
トライトエンジニアリングは、まだ拠点数もそれほど多くないので、所長たちとこまめにコミュニケーションをとって、次の管理職候補、営業所長候補の話をします。
新たな事業所を出すときには、次期所長の公募も行いますし、やる気のある社員には、どんどん挑戦する機会が与えられる環境です。

前田本部長は、管理職になるには、どのような資質が必要だと思いますか?
前田本部長

起きた問題を自責でとらえることができて、すべてのことを諦めないことですね。

自責でとらえるというのは、弊社でもよく言われます。最初から身についているものでもないと思うのですが、「自責でとらえる」ために、どのような関わりをされているのですか?
前田本部長

抽象的な話になってしまうのですが、何かが起きたときに、これをどうとらえるのか、それに対してどうアクションを起こすかは、自責でとらえるものと他責にしているものでは、対応策が変わってきますよね。
そのあたりの確認をしながら、その考えだと他責になってしまうねとか、他責になるとどうなるか、自責でとらえることができると、どういう良い変化があるのかなど、細かくコミュニケーションをとりながら伝えていくしかないかなと感じています。

何度も何度も。
前田本部長

はい。先ほど「諦めない人」と言いましたが、私自身も諦めないようにしています。
成長速度は人によって違うので、諦めずに言い続けていけば、少しずつでも変化することはできます。
私自身もスーパーマンではないですし、元々そんなに仕事ができる人間でもなく、コツコツと積み上げてきた努力型です。
1回言ってスパンと変わる人も、言い続けて少しずつ変化する人も、どちらも伸ばしてあげたいと思っています。
要は部下が成長できていないというのは、自責でとらえると、私の責任。私が伝え方を変えたり、諦めずにいろいろなアプローチをしたり、その繰り返しです。

どこまでもコミュニケーションが大事ですね。そういう意味では、トライトグループは求職者様や法人様、社内でも、コミュニケーションを大切にされている印象です。
前田本部長

そうですね、人が人を扱うビジネスをしているので、その人間関係や、人と接するところで、何かを諦めてしまうと、ビジネスが成り立たないんですよね。

最後に、今後トライトエンジニアリングという会社をどうしていきたいか、展望をお聞かせください。
前田本部長

全員が安心して長く働ける環境を作る会社でありたいと思います。
人を扱うビジネスで、かつ働くという環境をサポートするという仕事ですから、派遣スタッフの皆さん、営業社員、全員が安心して長く働ける環境をいかに作っていくか。多くの人が「安心して長く働ける」そう感じてもらえる環境を作ることができれば、人、会社も成長していけると考えています。

「トライトエンジニアリング」
第一営業部部長 インタビュー

Profile01
トライトエンジニアリング 第一営業部長
トライトエンジニアリング 第一営業部

大手飲食チェーンでエリアマネジャーを務めた後、トライトグループへ転職。
看護師領域CAから建設業界の営業へキャリアを広げ、営業所長・事業部長・人事部門部長を歴任。
介護領域事業部を経て、現在はトライトエンジニアリングの第一営業部を率いる。

現場主義×チームセールスで
組織を伸ばす
トライトグループに入社後、一番印象に残っている出来事や挑戦は何ですか?
齊藤部長

入社5年目に名古屋から東京の管理職として転勤したことが、最も印象に残っています。
当時を思い返すと、単身赴任での転勤は大きな決断でしたが、東京という最も市場の大きい拠点を任されることとなり、その後首都圏の責任者、部長とステップアップを重ねました。 この経験は私にとって大きなターニングポイントとなり、同じ志を持つ仲間にも出会うことができました。

トライトエンジニアリングの社風や文化について、どのように感じていますか?
齊藤部長

当社の社風の特徴としては、「チームセールス」の文化です。
チームで協力し合うことにより、個人では成し得ない成果を上げることができるため、協働の力が掛け算となって大きな成果を生み出します。 さらに、個人よりもチームを重視することで、自然と教育・育成に力を入れるメンバーが現れ、結果的に上昇志向の強いメンバーや、将来管理職を目指すメンバーも多く見受けられます。 このように、メンバー同士をサポートしあう社風が根付いていることが、当社の大きな強みだと感じています。
例えば、現在は管理職候補の育成に力を入れており、選抜したメンバーに対して、月次で研修や会議を行い、隔月でオフライン研修も行っています。 また、他社と比較しても、若手が早期に管理職に昇格できるチャンスがある点も特徴的だと思います。

事業部として今特に力を入れている取り組みはありますか?
齊藤部長

お客様である法人様と、「対面でコミュニケーションを取ること」に力を入れています。
オンラインでのやり取りが主流となるなかで、WEB会議上ではお客様との関係構築において、難しい側面も存在します。 何気ない会話やお互いを知る上での会話は、対面でしか出来ないこともあります。
つまり、単に求人をいただき求職者を紹介する関係性だけではなく、お互いに信頼し合えるパートナー関係を築くことが重要だと考えています。 そのためにも、私たちは「顔を合わせて話すこと」に価値を置き、法人様の課題を深く理解することを意識し、人材サービスの枠を超えた、“伴走型のパートナー”としての支援体制を強化しております。

第一営業部の部長として、組織運営で特に大切にしていることは何ですか?
齊藤部長

組織運営で特に重視しているのは、「現場の正確な把握」「要因分析」です。
どの企業にも共通して言えることですが、組織として本来取るべきアクションが間違っているケースは少なくありません。その大きな要因のひとつが、現場の実情を把握しないまま方針を決定してしまうことにあると考えています。
例えば、各営業所の状況を的確に捉えることなく、組織全体の打ち手を決めてしまうような状態です。これを避けるために、私は札幌から沖縄まで全国の拠点を自ら訪問し、現場の声に耳を傾けながら、複数の視点から仮説を立てて要因分析を行うようにしています。 こうした取り組みによって、アクションの精度を高めることができ、メンバーの納得感や浸透度も上がり、結果として施策の効果を最大化できると考えています。

社員と接する上で、最も大事にしていることは何ですか?
齊藤部長

普段、多く接する機会のある営業所長に対しては、「要求水準を正しく明確に示すこと」「成果に対する適切な承認を行うこと」を特に大切にしています。
営業所長は、拠点運営における大きな責任と裁量を持つ立場です。 そのため、もし誤った基準や方針を伝えてしまうと、意図しない解釈が生まれ、営業所長ごとに認識のズレが発生してしまいます。だからこそ、共通認識を持てるような明確な指針を示すことを意識しています。
また、期待水準を満たしている所長には、その行動や成果を言葉でしっかり承認することも大切にしています。認めることが次のモチベーションや行動につながると考えているからです。
一方で、メンバーとも日常的にコミュニケーションをとる機会が多いため、その際はまず相手の話をしっかり聞くこと、そして状況に応じた的確なアドバイスを行うことを重視しています。 立場に応じた接し方を心がけることで、信頼関係を築き、組織としての一体感を高められるよう努めています。

今後、トライトエンジニアリングをどのような会社にしていきたいですか?
齊藤部長

当社は、法人のお客様・求職者様・スタッフ・その他ステークホルダーの皆さまと幅広く関わりを持っています。
企業理念であるPurpose・Value(※)に掲げる「誰もが幸せに暮らせる未来の実現」に向け、正しく誠実な事業運営を通じて目標を達成していくことが、私たちの使命だと考えています。
また、従業員が長期的に安心して働き続けられるよう、キャリアの安全性(将来性)と、心の安全性(心理的安全性)を両立できる環境づくりにも、これまで以上に力を入れていきたいと思っています。

参照元:トライト企業理念 https://tryt-group.co.jp/about/philosophy/

これから人材コーディネーター職に挑戦したい方や採用候補者に向けて、メッセージをお願いいたします。
齊藤部長

当社HP・インタビューを、ご覧いただきましてありがとうございます。
当社は人と関わり、人を繋ぎ、人と向き合う仕事です。またこれまでもこれからも、会社として組織として個人としても成長をしていく会社でありたいと考えています。
だからこそ挑戦したい方、自分自身を変えたい方と一緒に働きたいです。当社で一緒に働きましょう!

トライトエンジニアリングで
働いている人のやりがいとは

ZenkenJob編集チームでは、2022年4月4日~13日の期間で、トライトグループで勤務する方たちにアンケートを実施。
トライトエンジニアリングの24名の方から回答を得ることができました。
どんなところに働きがいを感じているのでしょうか?

女性社員イメージ
トライトエンジニアリング
20代
個人を売り込み気に入ってもらえる力を養えることや、キャラクターをチェンジし心理工学的にパフォーマンスを試行錯誤し、相手の気持ちを変えていける点
男性社員イメージ
トライトエンジニアリング
30代
派遣の人の給与を、自分の営業の動きで上げられる
男性社員イメージ
トライトエンジニアリング
40代
企業と求職とを繋ぎ、お礼を言われたり、怒られたり、生きてる実感があります
女性社員イメージ
トライトエンジニアリング
20代
色々な土地に行ったり、求職者様の背景を知ることで、自分に無かった価値観を覚えたり、営業としての技術が身につくのでやりがいを感じます

トライトエンジニアリングの事業所の雰囲気は?

女性社員イメージ
トライトエンジニアリング
20代
自分の良いところ、改善が必要なところをきちんと教えてくれる環境
女性社員イメージ
トライトエンジニアリング
20代
他事業部でもみんな挨拶を交わしていて、賑やかな支社です
女性社員イメージ
トライトエンジニアリング
20代
上司のオンオフがしっかりしていて、自分自身の目標も立てやすくメリハリがある
女性社員イメージ
トライトエンジニアリング
20代
小さな支社のため、自分で判断して動くことが求められます。成長度はかなり上がる支社だと思います
ZenkenJob編集チーム
Zenkenロゴ
活躍チャンスが多い!

トライトキャリアに比べると、まだ営業所の数や人数も少ないエンジニアリングですが、その分これからどんどん事業所も増えていくだろうことを想定すると、所長を目指せるチャンスも多そう。
より主体的に動く必要もありそうなので、成長できる機会に恵まれるはず!

トライトエンジニアリングの
仕事内容

トライトエンジニアリングの仕事内容ややりがいを、働いている方のアンケートを中心にまとめています

トライトエンジニアリングの
仕事内容を見る

トライトエンジニアリングの
採用

入社後のイメージを描けるよう、誰もが通る入社して1年目の社員インタビューを掲載。
さらに、メンター経験豊富な先輩社員インタビューも。

トライトエンジニアリングの採用要綱とともに、まとめています。

トライトエンジニアリングの
採用を見る

トライトエンジニアリングの
トップ営業を調査

トライトグループでは、「評価に合わせて、賞与がしっかりと支給されるのでモチベーションが上がる」という声が多く聞かれました。
では、そんななかでもトップクラスの成績を収める社員は、どんな人なのか?インタビューを掲載しました。

これを読めば、稼げる社員になれる!?

トライトエンジニアリングの
トップ営業を調査

トライトエンジニアリングの
各エリア事業所を徹底リサーチ

監修

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人材サービスを展開し、創業からこれまで連続成長を実現。2020年には、TS工建からトライトへと社名変更を行い、新たなステージに突入しています。

「医療福祉を中心とするエッセンシャル産業が抱える課題の解決に挑み、誰もが幸せに暮らせる未来を創造する。」をPurposeに掲げ、挑戦する人を応援する社風は創業以来変わらず、より働きやすい・働きがいのある、「社員が誇りを持って働ける会社」を目指し、日々進化。

当サイトでは、そんなトライトグループの“働きがい”を取材しました。
皆さんがご自身の“働きがい”を改めて考え、発見することに役立てていただければと思います。

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ZenkenJob編集チーム
“働きがい”の本質を探して

1975年創業。「そこにない未来を創る」をビジョンに、広告・マーケティング、人材事業などを展開。
2021年6月にマザーズ上場を果たし、企業の働きがいやSDGsへの取り組みなどを市場調査、分析し、自社にも役立てるとともに、日本で働く人、社会のための「SDGs」や「働きやすさ・働きがい」について考えていく一端にしたいという思いで制作しています。

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